はじめに
最初の記事
記事がブリーフから公開までどう進むか、各ステータスの意味、そして記事の探し方と編集方法を説明します。
更新日 2026-09-13
記事は予定された瞬間から公開される瞬間まで、決まった一連のステータスを経由します。これらのステータスはコンテンツ一覧に表示され、その記事が今どの状態にあるかを正確に示します。
ライフサイクル — 記事の全ステータス
記事が示すステータスの全体は次のとおりです: 下書き、予約済み、生成中、レビュー中、公開中、公開済み、生成失敗、公開失敗、予約済み(公開失敗)、一時停止 - 上限到達。それぞれがいつ表示されるかを以下で説明します。
- 下書き / 予約済みブリーフ — キーワードクラスターからでも手動作成でも、コンテンツブリーフが存在する状態です。公開予定日がなければ単なるブリーフのままで、日付を設定すると
Scheduledになります。 - 生成中 — 予約済みブリーフの対象日になると、生成ジョブがそれを取得して
Generatingに切り替えます。このとき月間の記事クレジットを1つ消費します。課金はジョブごとに1回で、リトライごとではありません。 - 下書きまたは予約済み(再び) — AIが執筆を終えると、公開日がない記事はレビュー用に
Draftに戻り、公開日がある記事はScheduledに戻って、公開処理が適切なタイミングで取得できるようになります。 - レビュー中 — 公開を承認する前に下書きを読み直す間、手動でこのステータスに移動できます。
- 公開中 → 公開済み — 予約時刻になると、公開処理が記事を取得し、連携先プラットフォーム(WordPress、Shopify、Webflow、Wix、またはWebhook)へ送信し、成功すると
Publishedにします。 - 公開失敗 — プラットフォームが連携されていない場合、またはプラットフォームへの公開呼び出しが失敗した場合、記事は
Publishing Failedとマークされ、その理由が記事自体に記録されます。単なる一般的な失敗ではなく、何が問題だったのか(例: CMSが未連携、未対応の連携タイプ)を正確に確認できます。 - 一時停止 - 上限到達 — 生成ジョブの実行時に月間の記事枠を使い切っている場合、記事とそのブリーフは完全に失敗するのではなく、ここで一時停止します。枠が空き次第(月次リセットまたはアップグレード)、自動的に再開します。何かを再トリガーする必要はありません。
生成は1時間ごと、公開は1分ごとにチェックされるため、予約時刻と記事が実際に動くまでの間に多少の遅延が生じることがあります。これは正常な動作で、ジョブが止まっているわけではありません。
記事の検索と編集
コンテンツ一覧から任意の記事を開くとエディターに移動します。そこでは次のことができます:
- タイトルと本文を直接編集して保存できます。
- オンデマンドでSEO分析を実行できます。現在のタイトルとコンテンツを採点し、内訳を表示します。入力中に自動で実行されることはありません。
- 記事を複製して、別の記事の出発点として再利用できます。
- 公開中の記事を非公開にできます(WordPress、Webflow、Shopifyが対応しています。WixはAPIに非公開化エンドポイントがないため非対応で、Wixサイトではこのオプションは表示されません)。
- 公開プラットフォームに連携されているかどうかに関わらず、記事をHTML、Markdown、JSONとしてエクスポートできます。
「公開失敗」が起きる理由
最も多い原因は、CMSがまだ連携されていないことです。詳しくはサイトの接続をご覧ください。プラットフォームが連携されていてもリクエストが拒否された場合、その理由は記事に保存されUIに表示されるため、推測に頼ることはありません。
関連
- サイトを接続する — 各オンボーディング ステップで求められる内容、自動入力される項目、公開プラットフォームを選ぶ場所を説明します。
- 記事が書かれる仕組み — キーワードがキューに入ってから記事がコンテンツに届くまでの流れ — アウトライン、セクション、画像、そしてあなたの文体が反映される箇所を説明します。
- 記事のエクスポート(HTML、Markdown、JSON) — エディターから直接、任意の記事をHTML、Markdown、JSONとしてダウンロードできます。JSONはWebhookが受け取るオブジェクトと同じものです。
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