サイトを接続する
各オンボーディング ステップで求められる内容、自動入力される項目、公開プラットフォームを選ぶ場所を説明します。
オンボーディングは、ウェブサイトのレコードがまだ存在しない段階から始まります。ドメインを入力すると、Climb AI がそれをクロールしてビジネスを分析します。その後は、AI が生成した設定をそのまま承認するか、6つのステップを自分で進めるかを選べます。どちらでも項目は同じで、AI 設定を先に実行した場合はあらかじめ入力されているだけです。
ステップ0: ドメイン
ウェブサイトのドメインを入力します(例: example.com)。Climb AI がサイトを分析し、その結果を使って以下のビジネス情報、オーディエンス、競合をあらかじめ入力します。ウェブサイトのレコードが作成される前に、この処理が成功する必要があります — 無効なドメインやクロールの失敗時にはエラーが返り、再試行できます。
- 11. ビジネス情報ビジネス名、ウェブサイト URL、言語、国、簡単な説明 — すべて必須です。言語と国はロケールから既定値が入りますが変更可能です。説明には既定値がないため必ず入力してください。
- 22. オーディエンスと競合ターゲット オーディエンスと競合ドメイン。このステップに初めて到達したときに、ビジネス情報から AI が生成します。どちらの項目も少なくとも1件の入力が必要です — 続行前に自由に追加・削除できます。
- 33. コンテンツ設定画像スタイル(Realistic、Watercolor、Cinematic、Illustration、Sketchy)と、各記事に付ける画像の枚数を0〜4枚で選択します。ここで Google Search Console を接続し、既存の文体に合わせられるようサンプルテキストや記事 URL を AI に渡すこともできます — Google Search Console をご覧ください。
- 44. 公開スケジュール頻度を選択します — Light(週2記事)、Standard(週4記事)、Aggressive(毎日)、Custom。次に曜日、公開時刻、タイムゾーンを選びます。さらに、最低 SEO スコア、内部リンクとスキーマ マークアップを自動追加するかどうか、記事ごとの最大語数も設定します。
- 55. キーワード設定シード キーワードと Google Search Console は常にキーワード ソースとして使用されます。競合サイトからのキーワード取得は任意で、既定でオンになっています。最小検索ボリュームの既定値は400、最大キーワード難易度は35で、どちらも変更可能です。加えて、キーワード データの言語/地域も設定します。
- 66. 確認これまでの内容のまとめです。ここで確定するとオンボーディングが完了となり、ダッシュボードに移動します。
公開プラットフォームの接続
プラットフォームの接続は上記の6ステップとは別で、独自の画面として開きます。ドメイン分析の直後か、後からウェブサイト設定で行えます。Climb AI はまずドメインからプラットフォームの自動検出を試みます。wordpress、wp-admin、wp-content は WordPress に、myshopify.com は Shopify に、wixsite.com/wix.com は Wix に、webflow.io は Webflow に対応します。どれにも一致しない場合は、5つの選択肢がある選択画面が表示されます: WordPress、Shopify、Wix、Webflow、Webhook。
各プラットフォームにはそれぞれの認証情報が必要です — たとえば WordPress では、サイト URL、ユーザー名、Application Password を入力します。詳細は WordPress、Shopify、Wix、Webflow をご覧ください。記事を独自のエンドポイントに送信したい場合は Webhook をご覧ください。
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